rtetsuyaの日記

まなびを通して、明るい未来をサポート

社会保険料控除について

皆さん、お元気ですか?
まなびの里です。

今回は、「社会保険料控除」について、説明します。

 

社会保険料控除とは、

配偶者やその他の親族が負担すべき社会保険料

     国民健康保険料、国民年金保険料

(*)国民健康保険料は証明書不要

 

地震保険料控除について

皆さん、お元気ですか?
まなびの里です。

今回は、「地震保険料控除」について、説明します。

 

地震保険

地震津波で損害を被った場合に備えた地震保険の保険料を支払った場合

  控除額 最大5万円


旧長期損害保険料

過去に損害保険料控除の対象になった損害保険
保険期間が10年以上かつ満期返戻金があることが条件


1つの契約で、地震保険料と旧長期保険料の両方を支払っている場合は、
いずれかの控除となる

スキルの種類(マネージャー編)

皆さん、お元気ですか?
まなびの里です。

今回は、「スキルの種類(マネージャー編)」について、説明します。


これからは、スキルの時代です。

みなさんは、自分がどんなスキルを持っているか、知っていますか?
いわゆる「得意分野」です。

自分自身を知る。これは、とても大切なことです。

面接で得意分野をアピールする。
そして、それらにまつわるエピソードを伝えるのです。

それでは、一緒に見ていきましょう。


1.率先垂範

   ビジョンや目標達成に向け、メンバーの先頭に立って
   模範となる行動をする。

2.部門間調整力

   それぞれの部門の意見を聞き取り、それぞれが
   納得するよう調整する。

3.部下・後輩の育成
   キャリア形成の観点からメンバーに気づきを与え、
   能力開発、人間性向上の支援をする。

4.動機づけ

   メンバーのやる気を引き出し、
   行動を起こさせる。

5.統率力

   目標を達成するために、様々な価値観を持つメンバーを
   束ね、同じ方向に導く。

6.先見性

   将来のことをよく考えている。

7.方針策定

   経営理念やビジョンをもとに、組織活動の
   進むべき方向を具体的に定める。

8.コーチン

   各メンバーが本来持っている能力や可能性を
   引き出し、自主的に行動できるよう支援する。

9.組織課題解決

   組織の業績向上、現状改善に必要なしくみ作りや
   問題点を解決をする。

10.起業家精神

   ゼロから事業をおこすため、自分の事業に責任を持ち、
   知識や経験を活かして前に進んでいくための力。

11.フィードバック

   適時、仕事ぶりの良い点や改善点について、
   本人の納得がいくように伝える。

12.目標立案

   経営理念、ビジョン、経営方針、全社単年度目標を
   もとに、組織が達成すべき目標を具体的に設定する。

13.コミュニケーション

   自ら進んでメンバーとの意思疎通を図る。

14.メンバーへの公平さ

   メンバーを中立的に見る。
   主観で差別化しない。

15.戦略構築

   競争を優位に進めるための枠組みや
   しくみをつくる。

16.決断力

   様々な観点から熟考を重ねたうえ、自分の価値観や
   直観によって決定する。

17.エンパワーメント

   メンバーの自律性を高めるために、これまでよりも
   大きな裁量を与えて、その行動を支援する。

18.ファシリテーション

   会議やミーティングの場においてメンバーの意見や
   自発性を引き出し、短時間に成果や結論を導き出す。

19.業績マネジメント

   売上や利益予算達成のために逐次進捗やコストの状況を
   モニタリングし、必要な対策を打つ。

20.計画立案

   目標を達成するための行動計画を作成し、メンバーの
   役割分担、責任を明確にする。

21.影響力

   本人の言動や仕事に対する姿勢がメンバーの考え方や
   行動によい変化を及ぼす。

22.理念・ビジョンの共有

   会社の経営理念やビジョンをメンバーに共感させ、
   その実現に向け共に行動する。

スキルの種類について

皆さん、お元気ですか?
まなびの里です。

 

今回は、「スキルの種類」について、説明します。


これからは、スキルの時代です。

みなさんは、自分がどんなスキルを持っているか、知っていますか?
いわゆる「得意分野」です。

自分自身を知る。これは、とても大切なことです。

面接で得意分野をアピールする。
そして、それらにまつわるエピソードを伝えるのです。

それでは、一緒に見ていきましょう。


1.人脈づくり

   成果を上げるために必要な人的ネットワークを
   作り上げる。

2.顧客志向

   顧客の立場に立って物事を考え、行動する。

3.チームワーク

   組織の目標達成、円滑な業務遂行のために
   メンバーと協力し合う。

4.業務改善

   既存の業務をより効率的に行うための工夫や
   手順を考え、組み立てる。

5.クレーム・トラブル処理

   クレームやトラブルが生じた場合は、迅速かつ的確に対応し、
   再発を防止する。

6.判断力

   効果やリスクを検討し、判断を下す。

7.正確性

   決められた通りにミスなく作業を行う。

8.段取り

   物事を行う前に必要な準備をする。

9.柔軟性

   状況や人間関係の変化に合わせ、
   臨機応変にやり方や対応を考える。

10.タイムマネジメント

   限られた時間内で最大の効果をあげるために、
   その時間を有効かつ効率的に使う。

11.分析力

   ひとつの事柄を複数の要素に分類し、その構成や
   特徴を明らかにする。

12.リスク管理

   リスクを組織的に管理し、損失などの回避
   または、低減をはかるプロセス。

13.アレンジ力

   器用さと柔軟さを持ち合わせ、目の前で起きていることに
   対して、臨機応変に対応する。

14.創造力

   世の中にない独創的なアイデアを商品、サービスづくりに
   採り入れる。

15.失敗を活かす力

   失敗の原因について冷静に把握し、その経験を
   将来のノウハウにする。

16.スピード

   限られた期限、決められた時間内で
   手早く作業を行う。

17.計数感覚

   企業の活動と会社の数字が頭の中で連動して
   考えることができる。

18.マーケティング

   商品やサービスについて、どのようにすれば顧客に
   受け入れられるか調査、検証する。

19.情報の活用

   人や情報媒体から定期的に情報を収集・整理し、
   業務に活かす。

20.論理的思考

   物事を筋道立てて、論理的、体系的に考える。

21.人物の把握

   人を正しく見て、正しく評価する力。

22.交渉力

   相手の立場を尊重しながら、
   相手から合意を取り付ける。

23.問題解決

   問題の原因を明らかにし、対策を講じる。

24.組織コミットメント

   組織の目標や価値、理念を受け入れ、
   組織の一員として進んでその実現に貢献する。

25.コスト意識

   費用対効果を考え、業務を行う。

26.業務企画

   従来なかった新しい業務を開発したり、
   これまでの業務を効率的に運営できるように変える。

27.情報の発信・共有

   業務に必要な事実や情報を収集し、
   周囲に公開、発信をする。

28.専門スキル

   担当業務を遂行するための十分なスキルを
   備えている。

29.プレゼンテーション力

   相手に伝えたい内容を分かりやすく
   説明、表現する。

30.専門知識

   担当業務を遂行するための
   十分な専門知識を備えている。 

生命保険料控除について

皆さん、お元気ですか?
まなびの里です。

 

今回は、「生命保険料控除」について、説明します。


一般の生命保険料

 旧生命保険料
  平成23年12月31日以前に契約したもの

 新生命保険料
  平成24年1月1日以後に契約したもの


介護医療保険
  平成24年1月1日以後に契約したもの


個人年金保険

 旧個人年金保険
  平成23年12月31日以前に契約したもの

 新個人年金保険
  平成24年1月1日以後の契約したもの

 受取人は、給与所得者またはその配偶者に限る。


証明書の添付について


 基本的には添付が必要。ただし、旧生命保険料については、
 年間支払額が9,000円以内の場合は、証明書の添付は不要。
 なお、証明書が保険会社から届かない場合は、毎年1月31日までに
 提出す ることを条件として認めることができる。

所得金額調整控除について

皆さん、お元気ですか?
まなびの里です。

 

今回は、「所得金額調整控除」について、説明します。

 

 以下のいずれかに該当するのが条件です

・本人が特別障害者の場合
・23歳未満の扶養親族がいる場合
・特別障害者である同一生計配偶者または扶養親族がいる場合

 

 控除額 (給与等の収入金額(年収)-850万円)×10%
                 (最大15万円)


なお、給与収入が2000万を超える場合は、年末調整対象外となります。

配偶者特別控除について

皆さん、お元気ですか?
まなびの里です。

今回は、「配偶者特別控除」について、説明します。

 

  配偶者特別控除額:最大38万円


源泉控除対象配偶者とは、

 給与所得者の合計所得金額 900万円以下

     (給与収入のみの場合、1095万円以下)

 給与所得者と生計を一にする
(青色事業専従者として給与の支払を受ける人及び白色事業専従者を除く)

 配偶者の合計所得金額が95万円以下(給与収入のみの場合、150万円以下)